2026.5.19

【広島県郷土料理】

★もぶりごはん

・牛乳

★がんす

・呉汁

 

もぶりごはんの『もぶる』とは、広島県の方言で『混ぜる』という意味です。

炊いたごはんにさまざまな具材を混ぜ込んで作られ、農作業の合間の食事や、お祝いの席などで食べられてきたそうです。

 

がんすは、広島県のご当地グルメで、白身魚のすりみにたまねぎや唐辛子を練り込み、パン粉をつけて揚げたものです。広島県の方言で『~です』『~でございます』を表す『がんす』という言葉が名前の由来です。

  • 2026年05月19日 14:18

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